三十路独女のドケチ&シンプルライフな日々

1ヶ月10万円程で慎ましく生活し、50歳までに3,000万円貯めるのが目標です
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新島旧邸に憧れて

2013.08.23 (Fri)
京都市の寺町通りにある新島旧邸を見学して参りました。

IMG_1114.jpg

建物の外観 1878年(明治11年)9月に施工されました。

新島旧邸は、同志社大学の創立者である新島襄
その妻の八重がかつて暮らしていた家で、
建物や内部の調度品は京都市の有形文化財に指定されています。
和洋折衷の当時としてはかなりモダンな造りです。

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書斎
壁一面に洋書があり、
同志社の学生達が図書室代わりに利用していたそうです。

IMG_1107.jpg

応接間
暖炉があり今でいうセントラル・ヒーティング機能、
ダクトを通って温風を送り、他の部屋も暖めるいう
当時としては画期的な作りになっていました。

IMG_1112.jpg

食堂
ロールキャベツ・ビフテキ・ワッフルなど、八重さんお手製の料理が
振る舞われたそうです。ハイカラですな〜。

中を見学してみると、100年以上経った今でも
2人が仲睦まじく生活をしていた雰囲気が伝わってきました。
こんな素敵な家で暮らしてみたいです^^

大河ドラマの『八重の桜』でも、会津戦争が終わりを迎え
主人公の八重とその家族は京都で新しい生活をスタートさせました。
夫となる襄さんとは、来週には運命の出会いが待ってます。
個人的には、前の夫の尚之助さんとの別れのシーンが悲しすぎて
今後の展開に感情移入できるか不安ではありますが^^;

話は反れてしまいましたが、
明治という古いもの・新しいものが混ざりあう時代を生き抜いた
先人の知恵をリスペクトしつつ、
今後の生活や部屋作りに活かしていきたいなと感じました。

8月22日(木)の運動量 19,534歩

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