三十路独女のドケチ&シンプルライフな日々

1ヶ月10万円程で慎ましく生活し、50歳までに3,000万円貯めるのが目標です
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健康で文化的な最低限度の…

2015.01.08 (Thu)
『このマンガがすごい!2015年』にてランクインされ
ちょっと気になっていた漫画を読んでみました。

健康で文化的な最低限度の生活(1)柏木ハルコ著 596円(税込)
生活保護に関わる仕事に就くことになった、新人ケースワーカーの奮闘記です。

闇金ウシジマ君よろしく、困窮し追いつめられた人間からにじみ出る
ドス黒い感情が沢山出てくるかな?と思っていましたが、
読んだ感じではやや抑えめな表現でした。

生活保護は色々問題になっていますが、私自身の考えでは減額に賛成です。
ネットの記事などで
給付金が足りないので、『食費は月3万円に”切り詰めて”なんとか暮らしてます』
という1人暮らしの男性のケースを読むと、
病気とか体が動かせない事情があるならともかく…時間はたっぷりあるのだし
なんで3万円で足りないのですか?毎日自炊すればいいでしょう
と感じてしまいます。

給付金が足りないので、『このままでは、お肉は定価では買えません…』
スーパーでつぶやく主婦のかごにあるのは半額シールの”黒毛和牛”だったり。

支給額が足りないんじゃなくて、
家計管理が大ざっぱな人が多いんじゃないでしょうか?
戦時中じゃないけれど”足らぬ足らぬは工夫が足らぬ”だと思います。


そういえば実家にいた頃、親戚(父の兄)が生活保護を申請したらしくて
扶養照会が父親宛に届いたのを思い出しました。
兄弟や親子間では扶養義務があるみたいですね(強制ではありませんが)
身内同士、助け合って暮らしていくのが世のならいかもしれませんが、
好き勝手に暮らしてきて、年をとって生活が出来なくなったので
周りに頼るというのはどうかと。
このまま野垂れてしまっても、それは自業自得だと思います。

あくまでも個人的な意見です。
年始からダラダラ暴言吐き、失礼いたしました〜^^;

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