三十路独女のドケチ&シンプルライフな日々

1ヶ月10万円程で慎ましく生活し、50歳までに3,000万円貯めるのが目標です
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【2020年】夏の青春18きっぷ 伊賀 日帰りの旅 #1

2020.09.06 (Sun)
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2020年の夏の青春18きっぷの旅シリーズも今回がラストです。
先週の火曜日、仕事が休みだったのでまたお出かけして参りました〜

■JR京都線 大阪駅 10:00発→ 草津駅 10:50着
■JR草津線 草津駅 10:57発→ 柘植駅 11:40着
目的地の三重方面に向かうには京都滋賀経由のルートと奈良経由の
ルートがありますが往路は若干早く着く京滋ルートで向かうことにしました。
新快速で一気に草津まで北上し草津線に乗り換えて柘植に向かい、
柘植駅からは関西本線に乗り換えました。関西”本線”と名前が付いていますが、
ホームにやってきたのは1両編成のディーゼル車両で、ローカル線の雰囲気が満載ですw

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■JR関西本線 柘植駅11:42発→関駅 11:59着
関はかつて東海道五十三次47番目の宿場町の関宿があり、
重要伝統的建造物群保存地区には古い建物が並んでいます。
しかし、関駅に到着してホームを降りると急に空の雲行きが怪しくなってきて、
改札駅を出ると同時に大雨が降ってきてしまいました。
しまった・・傘持ってきていなかった・・(。´・(ェ)・)
このまま雨が止む気配もなく、すぶ濡れになりそうだったので街並みの見学は
諦めて伊賀方面に向かうことにしました。

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■JR関西本線 関駅12:21発→伊賀上野駅 12:58着
伊賀上野駅に到着する頃には幸い雨が止んでいました。
ここから伊賀上野城方面に向かおうとグーグルマップで調べてみたら
歩いたら30分程、いつもならそのくらい徒歩でいけますが、
またさっきみたいに大雨に降られても困るので伊賀鉄道を使うことにしました。
私鉄なので18きっぷの範囲外なのが痛いですがまあ仕方が無いです。
伊賀鉄道の車両が奇抜なラッピング電車でした、漫画家の松本零士氏が
デザインしたらしいです。何か縁があるのかな? 次回へ続く。
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