三十路独女のドケチ&シンプルライフな日々

1ヶ月10万円程で慎ましく生活し、40歳までに2,000万円貯めるのが目標です
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所有のない社会は理想郷?

2016.04.08 (Fri)


今日の献立は厚揚げのチリソース、野菜サラダ、かぼちゃ煮(残り)、
冷奴、わかめと油揚げの味噌汁
です。
チリソースは具が無くてもごはんのおかずになりそうです、ごちそうさまでしたー。
久しぶりに豆腐の無人販売所に立ち寄って、豆腐と油揚げと厚揚げを購入しました。
おからも置いてあったけど、消費期限がちょっと短めだったため
今回はパスしました^^;



話は変わりますが、高木かやさん著の『カルト村で生まれました』という
本を買いました。生まれてから19歳になるまでカルトの村で
暮らしていた著者が、当時の生活を描いたコミックエッセイです。
どこの組織なのか名前は伏せられていましたが、おそらくあの団体のことだと思います。

●子供の頃から親と離れて集団で暮らす(会えるのは年に数回のみ)
●朝5時半起床で労働  ●食事は1日2回 ●布団は2人で1組
●お小遣いはもらえない ●すべての物が共有で、服もお下がり
●男子は丸刈り、女子はショートカット ●体罰は当たり前 ●手紙は検閲される
●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画、ペットは禁止

著者は35歳、今は村を出て一般の方と結婚されて普通の暮らしをされているそうです。
私と同世代で、上記の様な現実離れした生活を送っている方が実際にいたなんて、
ちょっとカルチャーショックでした。
特に気になったのが手紙の検閲です、送る手紙・届く手紙は全てチェックされ、
不適切な表現は墨で消されてしまうそうで、まるで戦時中のようですね〜(´Д` )
(体罰などは反対運動があって、現在の規則は昔より緩くなってるそうです)

村で育てている家畜と野菜などを使った食事は健康的で美味しそうだなと感じましたが
それ以外はとても真似したいとは思いませんでした^^;
大人になって自分の意思で参加するのは個人の自由だけれど、子供を巻き込むのは
ちょっとなぁ。。
私の場合シンプルライフで持たない生活を目指していますが、お気入りのものは
自分だけで所有したいですね。
それ以前に、持っている財産はすべて没収プライバシーの無い集団生活
というのが無理ですがw
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