三十路独女のドケチ&シンプルライフな日々

1ヶ月10万円程で慎ましく生活し、50歳までに3,000万円貯めるのが目標です
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遠回り貯金ヒストリー#6

2013.12.05 (Thu)
前回の記事の続きです。過去の記事はこちらをご参照ください。↓

2013年07月14日 遠回り貯金ヒストリー
2013年07月28日 遠回り貯金ヒストリー#2
2013年09月08日 遠回り貯金ヒストリー#3
2013年09月18日 遠回り貯金ヒストリー#4
2013年11月05日 遠回り貯金ヒストリー#5

仕事なし・貯金なし・彼氏なしの三重苦となってしまった2006年、26歳の夏
しばらくは充電しながらのんびり生活しようと思っていましたが、
家賃・食費etc…何もせずとも生きていくにはお金が必要です。

このままの状態では貯金はすぐ底を尽きてしまい、
死後2週間の変死体で発見♡なんて事になったら恥ずかしいので
重い腰を上げ、新しいお仕事を探すことにしました。

ほどなくして、私のような大してスキルのない者を雇って頂ける
心の広い会社と巡り会いました。ありがたや、ありがたや^^

往生際が悪く、辞めた会社と同じ業界で再び働き始めました(笑)
と申しましても、仕事の内容は全く違います。
仮に、パン屋さんを例に置き換えますと
パン職人からパンを配達する人に変わったという感じです。
(たとえが分かりづらくてすみません^^;)
私はそのパン職人に憧れてこの業界に入ったので、
今度のお仕事に対するモチベーションは正直あまり高くなかったです。

なのに同じ業界に応募したのは、まがりなりにも4年間勉強させて貰って
それなりの専門知識を得ることが出来たので
全く別のお仕事に転職するよりも早く戦力になれるかなと思ったからです。

この会社では新しい営業所の新規スタッフとして採用されましたが、
プロジェクトの途中段階でルールが定まっていない事が多く、色々大変でした。
社長や責任者の方も本社でのお仕事が忙しいらしくて、
殆ど営業所に顔を出せませんでしたし^^;
私の力不足もあり、クライアントさんや現地(中国)のスタッフさんにも
ご迷惑をかけたと思っています。

働き続けて1ヶ月、最初に頂いたお給料の明細をみて一瞬目を疑いました。

支給額、何と24万でした。本気ですかっ!

一応、募集があった求人広告では20万程と記載されていましたが、
ドス黒いブラックな業界で有名です、こんなに貰えるわけないな〜と
内心思っておりました。
実際、前働いていた会社では多くても10〜12万程でしたし。

そんな訳で、一気に月収が倍になりました。これは夢か、幻か^^;
ようやく貯金できる日がやってきたのでしょうか?
気が向いたらまた次回へ続きます…

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